お疲れさまです
絶賛プレパパ中のおっくんです
洗濯機を縦型からドラム式に買い替えを行った際に
「ウォーターサーバーを契約していただけたら何万円分かお値引きしますよ」
というセールスを受けました
皆さんも似たような経験があるんではないでしょうか
今回は、プレパパ目線でウォーターサーバーの必要性について、お話していこうと思います
セールスの内容について
どこで何の会社のウォーターサーバーのセールスを受けたのかについての発言は控えますが、ざっと以下の内容でした
・サーバーの設置料金無料
・お水のボトルの必要購入個数はなし
(毎月買わなくてもいい)
・固定料金なしで、お水代しかかからない
・5年間の設置義務
お水は1つから配送可能で、必要な時に必要なだけ注文するシステム
12リットルタンク1つあたり2,200円かからないくらいの値段でした
正直どう感じたか
めっちゃいいな
それが正直な感想でした
今まで受けてきたウォーターサーバーのセールスでは、お水の最低必要購入個数が決まっていたり、サーバーのレンタル代で固定費がいくらか取られたり、サーバー自体が大きく、場所をとられたりと、何かとデメリットが大きく感じる制約が多かったんです
今回のセールスでは、スリムタイプのサーバーで省スペース、契約内容も前項の通りなので、これまでのデメリットはほぼないに等しかったです
結果どうしたのか
私は契約しませんでした
先ほどあれだけデメリットないと言っていたのに何で?
と思われる方もいるかもしれません
理由は
”私がプレパパだったから”
です
もし私が一人暮らしや、夫婦だけの生活であったら、ほぼ間違いなく契約していたでしょう
お湯を沸かさずとも熱湯をすぐに注げたり、浄水器を使わずとも、冷たい新鮮な水を注ぐことができるのはとても魅力的ですし便利です
それなのに、なぜプレパパ目線になると契約しない判断になるのか
次項でお話していきます
プレパパ目線の判断
なぜ契約しない判断になったのか
それは…
ウォーターサーバーのお湯では粉ミルクの調乳が安心してできないから
将来パパになってミルクを作るとなったときに
「ウォーターサーバーあればすぐミルク作れて便利じゃん!」
って思っていました…
しかし、実はそのミルクの作り方は安心できないんです
なぜ安心できないのか妻は知っていましたが、私の周りのパパやプレパパ達は知らなかった人もいました
なぜ安心できないのか
これは人によっては当然に知っていることになると思いますが
調乳の際は、細菌(サカザキ菌やサルモネラ菌)を死滅させるため、水道水を一度100℃で沸騰させた後、70℃以上のお湯で粉ミルクを溶かすことが厚生労働省により推奨されています
つまりは一度沸騰させて殺菌した熱湯を冷ましながら調乳することを推奨しています
これに対し、ウォーターサーバーでは最高温度が100度に達せず、殺菌が不十分な可能性があります
もちろん、ウオーターサーバーの水は殺菌されたり浄水されたりして不純物が少ないのも承知の上です
でもやはり大変でも沸騰させて作ったミルクのほうが安心して子供に与えることができます
私自身、ウォーターサーバーの押し売りに何度も遭ってきたのが悪い印象に傾いているかもしれませんが…
なので我が家ではお手入れのしやすいこのような調乳ポットを導入予定です
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これであれば私も安心して使えるかな
まとめ
今回はウォーターサーバーが必要かどうか、プレパパ目線の意見を述べてみました
「安心」の基準は人それぞれだと思うので、ほかにもご意見はたくさんあると思います
1プレパパの意見として参考になればうれしいです
また、実際に先輩方の声や意見等も参考にして学びたいと思っています
もしお時間等に余裕ございましたら、コメントやお問い合わせお待ちしております



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